taffeta
noteをはじめて良かった話 2026.10.27
挫折したくなくて人目のあるところではじめた英語日記のnote。noteではじめて大正解だった。想像していたよりもいいね数とフォロワー数が全然気にならない。いいねを貰えたときは、今日も更新できたという安心感と、応援して貰えて嬉しい気持ちになる。純粋にありがとうという気持ちになる。背中を押して貰える。それから、いろんな人の生活を読めるのが楽しい。英語日記を読み返して「今夜は何を書こうかな」って考えながらフォローしている人やおすすめに流れてきたnoteを読む時間が楽しい。住んでる国も地域も生き方も年齢も違う人の生活の日記ってこんなに面白いんだな。たくさんの生活が溢れる中でこつこつ書き続ける英語日記、すごく良い!明日も明後日も頑張って書き続けていきたい。
英語日記note https://note.com/kiwooo
舞台を観に行った! 2026.10.25
今年は心に余裕がないことを潔く認めて誰かを応援することから距離を置こうと思った。今は私自身を応援したいし寄り添いたいと思って自分自身のことに注力している。…と言いつつもちゃっかり舞台を観に行ってきた!観に行った舞台は「薄桜鬼黎明録」。行ってきてよかった〜!応援している方の演技というか存在があまりにも「光」で「明日からも頑張って生きよう!」という気持ちをいただいた。舞台で泣くなんて何年ぶりの体験だろう。切なくて胸が苦しくなったけれど、すごく気持ちのいい舞台で観終わったあとの満足感が最高だった。お客さんもあったかくて千穐楽の拍手と次回公演に対しての嬉しい声が今も耳の奥に残ってる。次の舞台は来年の4月らしい。応援している方の好きな季節に公演があるのも嬉しいし、薄桜鬼にちなんで桜の季節の公演っていうのもまた嬉しい。千鶴ちゃん役の発表も楽しみ!たくさんの楽しみを抱えて来年へ進もう!
来年の目標 2026.10.25
来年の目標は前向きでいること!たくさん笑うぞ!
毛布型テント 2026.10.24
今年の冬使う毛布を洗濯して干している。そうしたら部屋中にキャンプのテントが立ってるみたいになった。いろんな色があってかわいいし部屋が明るくなった気がする。洗濯物の香りもGOOD!あ〜いい感じ!
英語日記を続けてみよう! 2026.10.19
英語が苦手だ~!こんなの分かるか~!という気持ちになることがある。それでも字幕なしで洋画が観られるようになりたいし、だいすきな海外俳優が何に笑って何に喜んでいるのか知りたいと思ってしまう。だから勉強をする。けれど勉強している途中で「なんでこんなことも分からないんだ!」「日記を書いて意味はあるのか!」と悔しくて惨めな気持ちになってしまう(それを理由に英語の勉強を何度やめただろうか)。…ということで英語日記を更新するためにnoteを始めた。ひとりじゃ無理だけれど誰かに見守ってもらえたら頑張れるかもしれないという気持ちで始めたものの、既に2回ほど挫けているし一度書くのをやめている。笑ってくれていい。
英語日記note https://note.com/kiwooo
ず〜っと友達!(依存) 2026.10.14
Fate/GrandOrderというゲームとずっと友達でいるための生存戦略。
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Fate/GrandOrder(以下FGO)から離れようとしても一緒にいた時間が長すぎて毎朝起きたらFGOにログインする癖が抜けない。離れたくても離れられない。FGOに何かしらの更新があると浮かれるし、レイド戦(ユーザーみんなで敵のHPが0になるまで攻撃する特別なイベント)は楽しくて気付けば朝を迎える。レイド戦の前はいつも大量のおにぎりをストックして一切料理をしなくてもいい環境でゲームをする。今月末またレイド戦があるからほんとうに楽しみ。毎日頑張って生きよう!あ〜FGOが楽しい。生きる活力に繋がっている。ありがとう。大好き。
ただ、人間関係と一緒でひとつのゲームに依存しすぎるのも良くない…と思って中華ゲーの鳴潮を始めた。これもFGOを楽しむため…FGOと良い関係を築いていくため…鳴潮も楽しむぞ〜!
(10/18追記)鳴潮、難しい!敵が強い!どうやったら倒せるんだ〜!面白いストーリーが目的で始めてみたけれどこうやって頭を悩ませながら一つ一つ超えていくことも楽しみつつやっていこう。ただし、ゲーム容量が大きすぎて今使っているiPhone13がいつまで耐えてくれるかは謎。
セプテンバー札幌ver 2026.10.13
サカナクションのセプテンバー札幌verを久々に聞いたらすっっっごく沁みた。
いつか墓になるし花になるし土にもどるなら一旦このままやってみよう。
ミステリ談義スペースを聞く 2026.10.07
10月3日の夜にミステリーナイトというミステリ談義スペースがあった。
語り部は鍋さん(https://x.com/izunayasan)と庭戸さん(https://x.com/niwato_r)。ミステリ用語の解説とともにおすすめの作品を紹介してもらえるスペースでとっても面白かった。しかも作品のネタバレもないから未読本の話が出ても安心して聞ける。そして、おふたりの友達という関係性が心地よくてずっと穏やかに聞くことができた。おすすめしていた「木製の王子」と「スイス時計の謎」は近々読んでみようと思う。だいすきな人の話を聞くって楽しいな〜!
ハイキングとサッカー観戦 2026.10.03
朝は近くの山へハイキング、昼は山でピクニック、夕方はサッカー観戦へ行った。
ハイキング編(自分自身の甘さを反省した話)
10年前にガチ登山をしたことがある。登ったのは栃木県の日光にある男体山という山で、岩々を歩いたり山肌を掴んで登ったりした。その話はいつかするとして…久々の山登りを私は甘く見ていた!今回登った山は20分あれば登れる低い山で、犬の散歩をしている人もいるくらいのカジュアル?な山。「山に登ったことがあるし、日頃から歩いているし、最近は走ってるし大丈夫でしょ」と思ったら全然大丈夫じゃなくて笑った。90度近くある急な斜面を階段で登っていくとき心臓が破けるかと思った。走るより何倍も苦しいし、汗が止まらなくてずっと「!?」「!??」という訳の分からない状況で登り続けた。途中で「これ以上登るんだったらもう無理」と言いそうになったけれど、犬の散歩をしてる人とすれ違うたびに「こんなにカジュアルな山をギブアップするのはさすがに…」と思い直してなんとか登った。登り切れて本当に良かった〜。
今回こんなに苦しかったのはご自愛に溢れた甘々な生活が原因だと思う。
数年前の私だったら諦めようと思わなかっただろうけれど、今の私は違った。きついと思ってすぐに頭に浮かんだのは「ギブアップ」の文字で非常に情けなくなった。毎日どれだけ自分に優しく生きてるのか分かる…なんだかショックだ〜!体力が落ちたのも原因だろうけれどメンタル面がとても大きいと思う。心の強さって大切…!
サッカー観戦編(強気なサッカー)
数日前、知り合いからサッカー観戦のチケットを譲り受けたため急遽行くことになった(サッカー観戦チケットの譲渡はJリーグチケットという公式サイトのボタンから簡単にできるようになっている)。サッカーチームの名前は伏せるけれど…今回観戦したチームはかなり強気なプレイをするうえに実際問題とても強いチームで、テニスの王子様の学校で例えるとしたら立海…と見せかけた比嘉中。一時あまりにも乱暴なプレイをしていたものの去年あたりからは落ち着いた…と聞いている。一度は観戦したかったサッカーチームだったからチケットを譲渡して貰えると聞いたときは嬉しい!どんな試合をするんだろう!わくわく!そんな気持ちでサッカー場へ向かった。いや〜面白い試合だった~!慎重にゲームを読むプレイや最後まで油断していない姿勢がかっこよかった。強気なサッカーをすると聞いていたけれど、選手たちの精神面でそれをとても感じた試合だった。PKのプレッシャーに負けず落ち着いてゴールを決める選手たち…すごいなあ。小並感溢れる感想で申し訳ない。スポーツ観戦って楽しいな。また行きたいな。
美味しすぎるクッキーの話 2026.09.28
関西在住の方はケーキハウスツマガリをご存知だろうか…。もしも食べたことがない方は是非足を運んで欲しい!こんなに美味しいお菓子屋さんが近くにある方が本当に羨ましい!ケーキハウスツマガリのクッキーを知ったきっかけはフォロワーさんから送っていただいたお土産で、その中にこちらのクッキーが入っていた。美味しくてびっくりした~!2026年に食べたものトップ5に入るほど美味しい食べ物だった。12月頃にご褒美スイーツとして通販で注文したいからここにケーキハウスツマガリのオンラインショップURLを貼っておく。https://shop.tsumagari.co.jp/page/index.php?dmy=0
ダイヤモンドは砕けない! 2026.09.20
ジョジョ4部が好きだ~!大好きだ~!
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子供の頃は3部が好きだったけれど、社会人になってから突然4部が好きになった。理由は分からない。
不良で人情味がある主人公、近所に引っ越してきた訳アリ兄弟、エジプトでの旅で世界を救ったクールガイ、頭のおかしい漫画家(褒めてる)、友達の宇宙人…みんな好きだ~!10年近く前に長崎ジョジョ展で購入した原作4部表紙絵のクリアファイルは今も大切に使っている。長崎ジョジョ展…原画の迫力と画力に圧倒されて美術館を出る頃には気持ちがいっぱいでへろへろになった気がする。壁いっぱいの美しくてかっこいい作画の数々、ほんとうに凄かった…良い思い出だ~!話を戻す。はあ4部って面白い。大好き。それなのにこの間、私は山岸由香子の名前を言い間違えた。山”田”由香子って誰だよ。由香子ごめん。殺さないで。 あと公式さん。仗助の「お前なんかぜんぜん怖くなかったぜ!バ~~カ!」のアクスタかシールが欲しいです…。(参照:吉良吉影の父親初登場回)
だいすきな小説家の話 2026.09.17
社会人なりたての頃に住んでいた社員用賃貸で心霊現象が何度も起きたり、たまたま近所に住んでた人にガッツリ視える有名な人がいたり(本当に視えるし当てるし警察も事件の相談に来てた)、その人に部屋を除霊してもらったり、なんか流れで付き合うことになったり「不思議な体験が続くな〜」と思っていた時期にたまたまよしもとばななさんの「アムリタ」を読んだ。実際に身のまわりで起きる不思議な体験と本の内容がマッチしていてこれもまた不思議な感覚だった。そして、その後もばななさんの作品を読み続けていたら自然と大好きになっていた。
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ただ、ばななさん、感情の起伏がめちゃくちゃ文章に出る。なにか腹が立った時に書いた文章は鬼のように怖いというか、あの読みやすい文章で嫌いな人間の人権を木っ端微塵にしたうえで公開処刑するからびっくりしてしまう。「今しんどいんだろうな」という時も分かりやすくて、このあいだSNSで話題になったnoteの件もそういう時期なのかなあと思ったりした。けれど、人間そういうことは誰にだってあるし時間が解決してくれるのを待つしかない。他人が抱えてるしんどい感情に対して私はそこまで深追いしたくない。※これは読者の予想と感情に過ぎないから「mfはそう思ってるんだな」くらいに思って欲しい。
ばななさんが穏やかな気持ちで過ごしている時の文章が読みたい。いつまでも待っている。
日記をはじめたきっかけ 2026.09.15
日記を始めたきっかけは、小学生の頃に文房具屋さんでかわいらしい分厚い日記帳を買ったのと、運動会の練習や準備が楽しすぎて思い出に残しておきたかったから。それから運動会が終わっても毎日その日あったことを書くようになって、分厚い日記帳を全ページ書ききった。いい思い出だ~。けれど、大人になってからは手書きで日記を書くのがすごく苦手。どうしてかって、楽しい内容よりも、仕事の愚痴や対人関係の悩みと環境への不満ばかりで楽しい内容が書けなくなったから。日記を書くことで自分自身の心の持ちようは変えられても、根本的な悩みを消すことはできなくてしんどくなる。だから日記を書くのはこういうブログがちょうどいい。自然と楽しい話も多くなっていいな~と思ってる。
映画タイタニック 2026.09.11
金曜ロードショーで放送していたタイタニックを見た。何度見てもローズの心・体・運命を救う話だなあ〜となって泣いてしまう。これが愛じゃないなら一体なんなんだ。
はやくなれ~! 2026.09.10
ブログを高速化(軽く)するためにプラグインを入れてみた。一旦様子見。
Toward the light! 2026.09.07
明るい方向に導いてくれたり、一緒に笑ったり、傍にいてくれたり、見守ってくれる存在がいるって本当にありがたい。インターネットでいつも近況を見てくれる人たち、直接会う人たち、この日記や日常を読んでくれる人にもありがとうという気持ちになる。感謝。
秋の芸術鑑賞1 2026.09.05
東京都写真美術館へ。
目的は「明日の食卓」という展示。展示中に開催される小説家くどうれいんさんのトークイベントに夏・秋ともに抽選で外れてしまったため展示だけを観に来た。
そして、地下1階で開催されている森山大道さんの展示にも行った。とっても面白かった。「写真とは、見る/見られる 撮る/撮られること」というコンセプトの写真展示スペースや、カメラのレンズ越しから見る森山さんの作品、80年代に撮った写真がAIで動いているスペース、森山さんが撮った写真のデータを実際に印刷してそれをお土産で貰えたり、展示写真の撮影場所を3D都市モデルの画面で位置確認できたのも面白かった。あらゆるアイデアが個性満載で「行ってよかった〜!」となる展示だった。
顎が外れた 2026.09.04
朝起きてあくびをした瞬間、顎が外れた。夢か?と思って無理やり顎を元に戻したけれど夢じゃなかった。
どんと来い超常現象! 2026.09.03
今日の日記のタイトルはTRICKに出てくる上田次郎(阿部寛)がドラマ内で発行した本のタイトル。この本、現実でも売っていたりする。
TRICKのあらすじ…売れない手品師の山田(仲間由紀恵)とオカルトが苦手な物理学教授の上田(阿部寛)がてんやわんやしつつ、因習村や宗教団体、悪徳商法、霊能力者が起こす殺人事件やトラブルを解決(??)していくミステリードラマ。
物語は数話構成になっていて、1~2話で殺人事件の舞台や登場人物の紹介、その後にアンサー回というかんじ。どの話もミステリードラマとして面白いし、ハッピーエンドとは言えない終わり方が現実的だ〜。誰かが幸せになったら、反対に不幸になる人もいて、全員が幸せになる結末ってなかなか難しいなあと思う。そういったほろ苦い展開が鬼束ちひろの曲と合っていたし、オープニングを聞くと当時ドラマを見ていた記憶がよみがえってきて懐かしい気持ちになった。
シーズン1を見終わったあと、仲間由紀恵の美しさに感動してInstagramをフォローした。ここ数年は能登半島地震被災地の支援をしているみたい。阿部寛もそうだけど、誰かにとっての支えになろうとしたり、人が喜ぶことをしたいという姿勢や行動が素敵だ…。
とろとろの茄子 2026.09.01
茄子の皮をピーラーで剥く→食べやすい大きさに切る→少量の水と一緒にラップで包む→柔らかくなるまでレンジでチン→めんつゆ、お酢、ほんだし、生姜チューブで味付け→甘くてとろとろで美味しい〜! ※皮を剥くのが最大のポイント
世間の日記ブームは続く 2026.08.27
都内の日記屋さんへ行った。
欲しかったエッセイを持ってレジに行くと、日記屋さんに通うお客さん達が書いている非売品の日記帳が置いてあった。お客さんそれぞれで文字の形がぜんぜん違うし、書く内容も過ごしている日常も違っていて面白い。読んだ後は店員さんと話が盛り上がった。しかも近くのお店の割引券までいただいた。ルンルンしながらそのお店へ行ったらまさかの臨時休業日。残念。
ふと思ったこと 2026.08.25
このブログ、レシートみたいだな~!
祈りの幕が下りる時/東野圭吾 2026.08.24
主演:阿部寛
原作:東野圭吾
監督:福澤克雄(半沢直樹・VIVANTの監督)
VIVANTの影響で阿部寛にハマった。「阿部寛を浴びたい。できたらハードボイルドな阿部寛が見たい。」と思ってAmazonプライムで阿部寛出演作品を探していたらこの映画が出てきた。見て良かった。後半はずっと泣いていた。(ちなみにこの映画の前にスーパーマリオギャラクシーを見た。温度差が凄い。)
東野圭吾 新参者シリーズの「祈りの幕が下りる時」の映画版。
あらすじを説明しようとすると凄く難しい…。事件に関わる人は、主人公の加賀刑事(阿部寛)を含めて年齢も性別も職業もバラバラで丁寧に過去を追っていかないと全く関係性と接点が分からない。だからこそ、全員の関係性が一つに繋がっていく過程が面白かった。関係性が分かってからは、人間の汚さ、生きることの苦しさ、家族への愛情の描写が濃くなってきて…ああ〜東野圭吾作品だ〜…!となる。
映画終盤から始まる博美さん(松嶋菜々子)の回想が切なくて泣いてしまった。小日向文世と子役の女の子の演技が凄い。幸せになって欲しい家族が報われないどころか、どんどん歯車が狂っていって、最終的には後戻りが出来なくなってしまうシチュエーションはいつだって辛い…見ていて悲しくなる。どこか容疑者Xの献身を思い出すような作品だった。
良い映画だったな…。「祈りの幕が下りる時」というタイトルも東野圭吾の全作品に通じるものがある言葉で素敵だな〜と思った。
ダメだと思うこと 2026.08.22
NHKの番組に出演していた20代の女の子が「憎しみはね人をダメにするから」と言っていて 確かに…となった。DQ11のテオおじさんが言った言葉も一緒に思い出した。恨みつらみは良くないよね。
朝活 2026.08.20
4:00 起床
数日前から朝活という名前のゲーム周回をしている。ゲームタイトルはFate/Grand Order(以下FGO)。夏のイベント開催中に発生したクエストをすることでキャラクターの育成に必要な素材が手に入る。欲しい素材がいくつかあってどれも3桁は欲しい。そのためには何100周もクエストをまわる必要があるけれど、夜はプレイヤーが多いからかゲームが固まったり途中で落ちてしまう。今使ってるiPhone13が秋にはFGOの推奨機種から外れるのも理由してるんだろうな…快適に周回したいな…ということで朝早く起きてプレイヤーが少ない時間に周回することにした。画面が滑らかに動いて快適!ただ、4:00起きはさすがに早くて何度も寝落ちした…。朝活とは?
チュン(鳥) 2026.08.10
朝になると窓の外の小鳥がチュンチュンと鳴き出す。声がすっごく可愛い。いい気持ちで起きることができる。ただ何の鳥かは謎。
熱中症? 2026.08.08
「喉が乾いたな」「なんか頭も痛いな」そう思ったときには遅かった。急いでアクエリアスを飲んだけれど、汗は止まらないし、帰宅後は暑いのに寒気が止まらない。寒いから体をあっためた方が良いのかなと思って39度のシャワーを浴びる。そのあとネットで調べたら「体をあっためてはいけない。冷やすといい。」と出てきて冷房の温度を下げてアイス枕を敷く。冷えピタも貼った。寒いけれど…これでいいんだよね…?と思いながら塩を舐めて水をたくさん飲むのを繰り返したあと20時には寝た。
3:00 寒気と喉の痛みで起きた。笑った。寒暖差に体が耐えられなかったらしい。葛根湯を飲んでまた寝た。
7:00 寒気も喉の痛みも消えていた。人間って脆いけれど意外に強い。そして、葛根湯すごい!
夏の芸術鑑賞1 2026.08.05
上野にある国立西洋美術館へ。
この日は暑くて日差しがギラギラしていた。目的は常設展のモネ没後100周年の展示。
会場に着いたらレンブランドという版画家の展示が開催されていて一緒に行った人と「行ってみよう!」となりそちらも観てきた。とても細やかな作品たちだった。切手サイズの小さな版画から始まって、どんどん作品が大きくなっていく。削って刷って調整して…を何度も繰り返す版画人生。芸術家って凄いなあ。
そして目的の常設展へ。モネといえば睡蓮だけれど「ラ・ロシュ=ギュイヨンの道」 が大好き。すっごくあったかい気持ちになる。ぼ〜っとずっと眺めてしまった。生で観るのは2回目で2018年のフィリップス・コレクション展ぶりだった。会期が終わるまでにまた行きたいな。
愛からはじまるサスペンス/藤本ひとみ 2026.07.20
「次は明るい本を読む!」と言ったあとに購入した本。前回の本とのギャップがすごい。そして表紙がかわいい~!→ オレンジ文庫さんのInstagram
1985年から10年間刊行されていた本らしい。
小説のはずなのに少女漫画のようにコミカルでかわいい。表紙のイラストも挿絵も初回購入特典もかわいい。とにかくかわいい~!
読み進めていくと初回購入特典のカードに描かれているキラキラしたキャラクターが登場する。名前は響谷 薫(ひびきや かおる)。身長180cm。体重70kg。特技はヴァイオリンの演奏。美しい…と思っていたら女性だった。二度見した。男装の麗人が好きな趣味はないため刺さらなかったけれど、この小説を子供の頃に読んでいたらどうなっていたか分からない…。挿絵のソファでうなだれている薫はかっこいいし、クイっと主人公の顎を持ち上げるシーンは訳が分からなくなって一度本を閉じた。エマージェンシー!エマージェンシー!女性です!彼女は女性です!ちなみに読み終わったときには薫が大好きになっていた…人として!
天使の囀り/貴志祐介 2026.07.10
アマゾン調査隊に参加した隊員が次々死んでいくというホラー小説。軽い気持ちで読む本ではなかった。体調が悪いときに何を読んでるんだ!
アマゾンで猿を食べてから突然様子がおかしくなる恋人からのメールが怖い。憧れていた小説家と運命的な出会いをしたもののその恋人がアマゾンから帰国後、過激な性格に変わる。「死」を恐れていたはずなのに、突然スプラッター映画やネットで流通してる残酷な映像の収集を始める。緻密だった文章は頭のネジが外れたような言葉に変わる。しかもその本が遺作になる…つ、辛い~!
最後…早苗、感染してませんか。以前の早苗だったら躊躇なく試験管を熱湯に入れていたはずなのに最後の一本ができなかったことも、それに抗おうとしつつ正当化しようとしている感情も、既に寄生虫が脳みその中で動き出してると思ったら怖かった。感染したとしたら悪夢を見る前のお風呂場かコークでのキスシーン…?読了後にこうやって考察ができるのも楽しいな。
けれど怖いしグロい。グロいシーンは薄目で飛ばしながら読むくらいには凄かった。正直ちゃんと読めていないページもあったし、息を吸うのもしんどい描写もあった。体調を崩してるときに読む本ではない…。
次は明るい本を読む!
寝た、たなばた 2026.07.07
白っぽくて霞んだ水色の空を見ながらベッドで寝てる。
体調を崩してしまった〜。湿度が凄い。昼間は暑くてじめじめする。日陰にいる蚊は元気に草むらを飛んでる。髪がうねる。異常な湿度に戸惑ってるのか肌は荒れてる。そして体調も終わった。梅雨〜貴様〜!(冷えピタを貼りながら叫ぶ)
牛乳、蜂蜜、チャイの粉末、ゼラチンを耐熱容器に入れて冷蔵庫で2時間。1日何も食べていなかったのでデザートを作った。パンナコッタみたいに口の中でとろけて美味しかった。冬に体調を崩すとあったかいうどん、雑炊、冷凍食品のグラタンが無性に食べたくなる。けれど、梅雨に体調を崩したときって何を食べたら良いのか分からない。食べたいものも思い浮かばなかった。欲を言えばフルーツが食べたかった気がするけれど…体調を崩してる時よりも頑張った日の夜に食べたいな。
「明日からは健やかに、そして穏やかな気持ちで過ごせますように」と口に出して寝た七夕の日記。おしまい。
その一瞬が永遠なので(編集中)
薄桜鬼を買ったのは応援している俳優さんの舞台出演が決まったからでした。まさか自分が男性俳優を応援するなんて~!? 今まで男性俳優を熱心に応援したことはなく、特にここ数年は二次元の男性キャラクターにさえ興味が向かなかったので自分でも驚いてます。レズや同性愛者という訳ではないです。
俳優のお名前は井澤巧麻くんという方で、10年近く前に通っていた舞台に出演されていました。もちろんビジュアルもかっこいいですが…それだけじゃないというか…。井澤くんが書かれていたブログの文章が本当に良かったんです。良い記事だった…。蹲って泣いてしまった…。芸能人とファンという関係性なので私たちが知る彼の感情や生活はごく一部だと思いますが、それでも柔らかくて優しくて決めたらやるという人柄が垣間見えたのは事実というか。今思い出してもあの時の救われる感覚や「もう大丈夫」というような安心感と心強さは忘れられないです。 この話をしているとあたたかい気持ちになるので定期的に誰かに話しています。友達だったり先輩だったり、いろんな人に。なのでこのブログにも書いておこうと思いました。
ただ、私の中で永遠はないと思っていて。生活環境はどうしても変わっていくものなので「永遠」を気安く約束することができないと歳を重ねるたびに思ってしまいます。それは今まで大好きになった人や友人や大切な人たちに対しても全員そうです。けれどその人を好きという気持ちは本当で。なので、その瞬間感じた「ありがとう」みたいな気持ちを送ることができたらいいな…と思ったりしています。綺麗ごとに聞こえるかもしれませんがそれがここ数年感じていることです。
話が長くなりましたが10月の薄桜鬼が楽しみです。薄桜鬼の舞台に携わる方々の今後益々のご活躍を応援しています!10月楽しみだ〜!
最後にtwitterに置いていた薄桜鬼山南さん√のネタバレ感想を置いておきます。
タフタ 2026.07.02
シンプルイズザベスト!白と黒と文字だけにしたい!という気持ちでこのブログのデザインにした。サイトの管理はWordpress。サーバーはロリポップ。テーマは過去に購入したSWELL(https://swell-theme.com/)を使っている。あらゆるものを削ったり消したりCSSで編集してここまでシンプルなデザインにしたけれど…追記ってどうすればいいんだ…。まあなんとかなるか。
ブログのタイトルは生まれて初めて作ったときの個人サイトの名前で、織物の生地の名前らしい。
はじまり 2026.06.18
サーバー更新を忘れてしまい数年間続けていたブログが消えたから新しいブログを作った。
秘密基地みたいな場所が好きだ~。力んだり数字に目が行くと全然楽しめなくなるから、最終的にはこういう個人サイトに戻ってきてしまう。他のSNSも考えたけれど、いいね数という名の呪いにかけられて心臓が痛くなる未来が見えてやめた。Threadsは「楽しそう〜!」と思ったもののタイムラインのおすすめみたいなところに「私が死んだら犯人は〇〇〇〇〇(本名)です」というのが流れてきて「SNSにそんな活用方法があるのか~」となって怖くてThreadsのアプリは消した。
どんな場所でも楽しいのが一番だな~。
日々(一応)頑張っているのだからプライベートでは自分に気持ちを向けて充実した毎日を過ごしたい。ただ、サーバーの更新を忘れたらこのサイトは3年後に消える。