薄桜鬼 山南敬助√
~順番~
藤堂平助√→山南敬助√の順番で攻略。
〜山南さん√を探す〜
行ったり来たりセーブとロードを繰り返していたときにふと「皆から嫌われるような選択肢を取ればいいんじゃ?」となり問い掛けられる提案は拒否、ずっとお父さんを探さず、部屋に引き篭もり、終いには隊士に嫌味を言われるようになったら…山南さんが出てきた~…!ただ、誰も味方がいない閉鎖的空間にいる千鶴ちゃんを見ているのは辛い。山南さんは相変わらず嫌味を言ってくるし、新撰組のための駒として扱ってくる…も、もっと優しくして〜…!隊士達にとっての山南さんは「負傷してからの印象があまり良くない人」なのに、千鶴ちゃんにとっては「頼りになる新撰組総長」になっていくのもなんだか苦しい。雰囲気はどこか仄暗くて、メインストーリーの肝心な瞬間は基本屯所にいるため蚊帳の外。それでも山南さんに惹かれていく千鶴ちゃん……ふ、不穏だ!
~千鶴ちゃん恋してるなあ~
途中、千鶴ちゃんの優しさに泣きそうになる。
山南さんが酷い行いをするたびに「でも山南さんにも考えがあったはず」と考える千鶴ちゃんが健気すぎる。ずっと山南さんのことを信じている千鶴ちゃんとは反対に、操作側としては「ただ血を吸いたいだけなんじゃない?」と思っていたものの…ち、違った…山南さんは浅はかな軽い気持ちで行動するような人じゃなかった…山南さんそれ周りに全然伝わってないです!
山南さんの狂気的行動(新撰組愛)を幹部隊士達は不審がっているのに、そんな山南さんの行動をいつも信じてるのは千鶴ちゃんだけ。山南さん…千鶴ちゃんがいて良かったね…。というかこの√の千鶴ちゃんとっても可愛いな。ずっと山南さんしか見ていないしその気持ちに迷いもないし仄暗い雰囲気の中で千鶴ちゃん自身の明るくて思いやりのある性格がそのままなところがイイ〜
〜風ノ章 終章あたり~
お、面白い……このゲームほんっっとうに面白い…!
~華ノ章 ~
とっても面白かった〜…!
山南さんの行動に一切迷いがなくてたくさんの人に誤解されるけれど、その行動は「新撰組の力になりたい」「羅刹になった人を救いたい」という気持ちが根底にあること、千鶴ちゃんはそんな山南さんの行動を何があっても信じてること……それが最後まで揺るがないところが良かった。最後の結末は甘すぎて見てるこっちがくすぐったくなったけれど、2人が掴み取った幸せだと思うと最高の瞬間の切り抜きだった。突然終わってしまうかもしれない毎日の中で2人が朝起きてから1つ1つの瞬間を大切にしているのが伝わってくるの良すぎる…。そしてこの√の千鶴ちゃん本当に可愛い。
スチル?って言うんですか?千鶴ちゃんが寝てる+山南さんのスチル良かった……。そりゃあこんな可愛くて健気で自分のことを一途に思っていたら好きになるしいろんな気持ちが揺らいじゃうよなあ…というのが伝わる瞬間のスチルと文章だった。あのシーン大好きです。
~いろいろ~
これからも引き続き新撰組隊士を攻略していこうと思うんですが……おそらく今後は山南さんを心から信じてくれたり、隣で寄り添ってくれたり、山南さんの本性に気付いてくれる人はいないと思うと泣けてしまう…。山南さん√の後半~結末が想像以上に明るくて「もうこんな山南さんを見られないだろうな」と思うと心が苦しくなって少し泣きました。どこの√もそうなんだろうけれど、隊士には千鶴ちゃんが必要だよ…。
おしまい!